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3DS考

2010年06月19日
毎年数多くの新作ゲーム、新ハード、周辺機器などが発表されるビデオゲーム最大の見本市E3(Electronic Entertainment Expo)。

今年は任天堂のニンテンドー3DSの他にもMicrosoftのKinect、既に発表されていたもののSONYからはMoveなど、話題性の高い発表が各社から行われました。


さて、そんな様々な種類の話題の中で一番目を引くのがやはり新ハード。

今回は任天堂からニンテンドーDSファミリーの後継機ニンテンドー3DS。
いわゆる次世代機ってやつです。

ポジション的には、ゲームボーイファミリーに喩えるならば、DSがゲームボーイ(無印・ブロス)だったとすれば、DSliteがゲームボーイポケット、DSiとLLがゲームボーイカラー、そして3DSがアドバンスってところでしょうか。

要するにマイナーチェンジじゃなくて完全に新規ハードなわけです。


さて、そんな3DSが発表されたわけですが、いろいろ考察してみましょうか。


とりあえずスライドパッド(アナログパッド)がメインの方向キーとなりました。従来の十字ボタンはゲームキューブみたく、アナログの下に配置されました。
バンブラとかはプレイしづらそうです。

上画面がワイド液晶になり裸眼立体視対応の液晶になりました。
というわけで、上下共にメインとして使えたDSとは異なり、3DSは上画面がメイン、下画面が補助と役割が固定されそうです。

注目の裸眼立体視は音量を調節するかのごとく変更できます。

本体背面には3Dカメラを搭載し、立体写真を撮ることが出来るそう。

見た目はDSiに近いようです。


というのが、まぁ見た目なわけです。
スペックとしては、ハードの性能にはこだわらない最近の任天堂にしては珍しく、携帯機としてはかなり高度なグラフィック。
まぁ、流石に何年も前のPSPレベルにも到達してなければそれはそれでと思いますが。
解像度はWiiより低いですが見た目の印象ではWiiレベル、あるいはそれ以上かも?


さて、気になる発売日と値段の大胆予想!
2010年11月21日(日)
20000円(税込み)


どうでしょうか??
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